オイル交換料金

◆ガソリンエンジン(HV車含む) ※消費税込

日産 SNスペシャル(API:SN)5W-30(部分合成油)880円/ℓベース
日産 SNスペシャル(API:SN)0W-20(部分合成油)1,100円/ℓHVベース
WAKO'S PRO STAGE-S(JASO:MA)0W-30(100%化学合成油)1,540円/ℓHV車推奨
WAKO'S 4CT-S (API:SN)5W-40(100%化学合成油)2,640円/ℓ欧州車など
WAKO'S 4CT-S(API:SN)10W-50(100%化学合成油)2,640円/ℓ高性能車
交換、廃油処理含む
Wako's OIL
5W-40 欧州車など
Wako's OIL 4ST-S
2種類の4CT-Sを常備しています
Wako's OIL
10W-50 スポーツ走行など

WAKO'S PRO STAGE-S(0W-30)キャンペーン中!

◆ディーゼルエンジン ※消費税込

日産 DL-1(乗用(小型)ディーゼル車用)10W-30(部分合成油)1,100円/ℓベース1
日産 DH-2(大型ディーゼル車用)15W-40(部分合成油)1,100円/ℓベース2
WAKO'S MULTI ROAD ( JASO:DL-1)5W-30(100%化学合成油)1,650円/ℓDL-1指定車
WAKO'S MULTI ROAD ( JASO:DH-2)10W-30(100%化学合成油)1,650円/ℓDH-2(小型)
WAKO'S MULTI ROAD ( JASO:DH-2)15W-40(100%化学合成油)1,650円/ℓDH-2(大型)
交換、廃油処理含む
Wako's OIL MULTI ROAD
5W-30 DL-1
Wako's OIL MULTI ROAD
10W-30 DH-2
Wako's OIL MULTI ROAD
15W-40 DH-2

ベースオイルの種類

あまり気にしない方もおられますが、選択するベースオイルには種類がありますので、使用状況や車種などで選択ください。
(グレード:化学合成油 → 部分合成油 → 鉱物油 の順に低くなる)

  1. 化学合成油(100%)
     精製過程で不純物を限りなく排除した高純度のオイル
     ※高価だが潤滑性能が高く、低温時の始動性や耐熱性に優れた劣化しにくい高性能で高品質なオイル
  2. 部分合成油(鉱物油+化学合成油20%以上)
     鉱物油の弱点を化学合成油の成分で補うよう合成されたオイル 
     ※品質や性能は、化学合成油の割合や質によって異なるが、価格と性能のバランスを求める人におすすめ
  3. 鉱物油(一般的に普及しているオイル)
     簡単な工程で不要成分や有害成分を取り除いて作られたオイル(GⅠ)と、更に精製したオイル(GⅡ)の2種類 
     ※安価な分、化学合成油よりも低温に弱く、耐熱性能や酸化に弱く劣化しやすい

(注意)古い車などの場合、化学合成油がNGな場合がありますのでご注意ください。

オイルの品質や規格(ガソリン用)

ガソリン用の品質規格は従前から主に2種類あり、エンジンオイル自体の品質のことです。

API規格では、SAからSPまで規格があり、SPが最新の規格で高品質となっています。
商品によりAPI規格やILSAC規格など表記が異なるので、下記を参考としてください。


 API規格:アメリカ石油協会が認証している規格
 ILSAC規格:国際潤滑油標準化認証委員会が定めた規格

API規格ILSAC規格特徴など
SF1980年(昭和55年)以降のガソリン車
酸化安定性やバルブ機構の摩耗防止性が向上
SG1989年(平成元年)以降のガソリン車
酸化安定性と耐摩耗性能と防錆効果を発揮
SHGF-11993年(平成5年)以降のガソリン車
スラッジ防止、高温洗浄性を向上
SJGF-21996年(平成8年)以降のガソリン車
蒸発性、せん断安定性が向上
SLGF-32001年(平成13年)以降のガソリン車
省燃費性向上、排出ガス浄化、オイル劣化防止性能向上、エンジンの長寿命化実現
SMGF-4 2004年(平成16年)に制定された規格
オイルの耐久、耐摩耗、耐熱、浄化性、省燃費性能のレベル向上
SNGF-52010年(平成22年)に制定された規格
省燃費持続性能の追加、触媒保護性能強化
SPGF-62020年(令和2年)に制定された規格
スラッジが出にくく、耐摩耗性とエンジン耐久性の強化、燃費を大幅に向上
規格が新しくなるほど、性能は向上しています

また、日本自動車規格によって定められた「JASO」という規格もあります。

オイルの粘度

粘度はオイルの硬さを示しており、車種により推奨粘度がありますのでご注意ください。

「5W-30」や「10W-30」などの表記を見たことがあると思いますが、
左側の数字が小さいほうが、「低温時でもオイルが柔らかい」「始動性や燃費が良い」
右側の数字が大きいほうが、「高温時でもオイルが堅い」「耐摩耗性が優れている」

よって推奨粘度を基本とし、走行条件や気温などからお選びください。

近年はハイブリッド車の普及や車の性能が飛躍的に向上したことから、「0W-20」などの超低粘度のエンジンオイルも普及しておりますが、高速走行が多い方などは幅が広い「0W-30」をお勧めします。

添加剤

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