各種新車・中古車販売/買取、車検整備・一般整備、板金・塗装、各種パーツ取付など、車に関する様々な業務を行っておりますので、お車に関することであれば、お気軽にご相談ください。

ハイブリッドバッテリーユニットの交換など、新しい取り組みも実施しています

近年はハイブリッド車の普及などを含め、自動車の電子化が進んでいますが、今後も自動運転や電気自動車の技術開発が進むことから、当店のような小さな整備(修理)工場も自動車業界の変革(自動車の電子化)に合わせた新しい取り組みが必要と考え、2020年から「ハイブリッドサービスステーション(FC事業店)」として、リビルドHVバッテリーユニットの「製作」「販売」「交換」を始めました。

この取り組みにより、経年や過走行などの理由でHVシステムエラーが発生し、メインバッテリー(駆動用)の交換が必要となった場合、当店の「リビルドHVバッテリーユニット」に交換すれば費用を軽減できるようになり、結果、これまで多くのお客様にご利用いただいております。(交換後の保証期間は、ディーラーと同等の1年です)

対応可能な自動車メーカーは「トヨタ」「レクサス」のみであり、交換は予約制とさせていただいておりますので、事前に連絡をお願いします。(一部、対応できない車種あり) ※詳しくはこちら

他にも、200系ハイエース(2KD)のみですが、高額なインジェクター交換費用を軽減できるよう、インジェクター洗浄+洗浄テストを提携店で実施し、基準値をクリアしたインジェクターを再利用することで「安価な修理(約8万円~)」のご提案が出来るようになりましたので、修理を検討されている場合、お気軽にご相談ください。

なお、自動車の電子化による大きな変化としては道路運送車両法が改正され、従来の「分解整備」に「自動運行装置」を追加した「自動車特定整備制度」が2020年4月に施行されたことから、ガラス交換や板金作業で発生する「先進安全装置(AVS)」 の「取外し」「取付」「調整」を実施するために必要な認証を新たに取得(近運整認大 第10455A号)し、衝突被害軽減ブレーキなどの安全装置が正常に作動するかの確認・調整として、「エーミング作業(校正作業)」も行っています。

また、外装においても近年は大きく進化し、強度に優れた「超鋼張力鋼板」を使用しているお車を板金修理する場合、設備がなければパネル交換や修理が出来ませんが、自動車メーカーが推奨する「スポット溶接機」や「半自動溶接機」も既に導入していますので、キズ・ヘコミから事故修理まで、安心してお任せください。(大手保険会社を含む複数保険会社の板金修理「指定工場」認定店)

加えて、従来の一般的な作業においても設備の拡充を行いランフラットタイヤ(RFT)を含め、大径タイヤ・ホイールの持込み交換の作業もお受けしており、運搬などが煩わしいタイヤなどの大型パーツは、商品到着から一週間程度で交換作業を実施する場合に限り、購入商品を当店に直送いただくことも可能です。 (※ 交換日時の予約など、事前に連絡が必要です)

現在、お客様のカーライフをトータルでサポートする「安心のワンストップサービス」を推奨しております。
その内容は、当店で自動車保険に加入いただければ、突然の「事故」「故障」などのトラブルの際、混乱している状況で保険会社や修理工場などへの煩わしい連絡が「当店への連絡」のみで解決するだけでなく、結果、様々な角度からお客様のカーライフをトータルでサポートすることが可能となりますので、更新の際などにぜひ、ご検討くださいませ。

最後になりますが、過去の作業事例などを「GooPit」に複数掲載していますので、ぜひご覧ください。

当店のマスコット車のミゼットⅡ
当店のマスコット車(代車でお乗りいただくことも可能です)
※乗車定員:1名(MT車)